奈良の神鹿撃った男、動機は「肉で金もうけ」

奈良市の春日大社の境内で3月、ボウガンの矢が刺さった、
妊娠中の雌の鹿が死んだ事件で、奈良県警生活環境課などは
13日午前、鹿を矢で撃ったとして、文化財保護法違反
(天然記念物き損)容疑で、津市芸濃町椋本(むくもと)、
ラーメン店経営稲垣銀次郎容疑者(39)を逮捕、
稲垣容疑者は容疑を認めているそうです。

稲垣容疑者は周囲に、鹿肉を売って金もうけしようと
持ちかけていたとのこと。
ラーメン店の景気が悪く資金繰りが上手くいかなくなったようですが、
いい店は景気が悪くてもお客さんはちゃんと
入ってくれるものです。

天然記念物であり可愛らしい鹿を無慈悲にもボーガンで
射殺し解体して売ろうと企てるという、ろくでもない店主だから
客足が落ちていたのでは?
まあそんな自分も肉は食べているわけで、じゃあ牛とか
鶏とか豚は殺しちゃいけないの?となるわけですが、
なにせ鹿は天然記念物ですしー・・・。
(歯切れが悪い)

境内でほかに3本の矢が見つかったことなどから、
県警は、ほかの鹿も撃っていた可能性があるとみられているようですが、
90%この男でしょうね。
写真付きの記事ですが、見た目からして頭が悪そうな男ですね、オエ。

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