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休日に家族で、日曜大工(ちょっと、ふるいですね)をたのしみませんか? 子供たちとやる日曜大工は楽しいですね。 我が家で、飼っている亀のゲ−ジを作ってみました。 爬虫類用のゲ−ジとか、意外と高価だったり また、設置場所を考えるとちょうどいいサイズのものが なかなかみつかりませんでした。 以前は、亀をらんちゅう用の水槽で飼っていたのですけど、 亀が大きくなってきて、少し手狭になってきたので、 木製のゲ−ジを作ってみました。 |
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☆サイズ☆ 横54cm 奥行45cm 高さ40cm 使用材料 角材(厚み)30mm×(幅)40mm×1m:3本 貫板:幅90mm×厚み12mm×長さ1820mm:3枚 半貫板:幅40o×厚み12o×長さ1820mm:1枚 ベニア板:600o×450o×12o:1枚 バ−ベキュ−用の金網:500o×300o:1枚 ポリカ−ボネット:220o×480o:1 プラ板:300mm×200o:2枚 ビス(25o):100本 蝶番(25o):2ヶ |
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| ☆ラフスケッチ☆ まず、ラフスケッチをかきます。自分でどんな物を作りたいか 画を描きます。 扉の位置、網の位置などを決めたらそこに、寸法をいれていきます。 ラフスケッチを書くことによって、必要な材料の数量がわかったり、無駄な材料が省けます。 (余白にどんな長さの材料が何枚必要か分けて書いとくと木取図を書く時に分かりやすいです) |
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| ☆木取り図☆ 実際の寸法を木に書き込みます。この時、カットする道具(のこぎり、電のこ、ジグソ−等)の刃の厚みを考慮します。 市販材などは、定尺物で決まった長さで、売っているのでなるべく、 材料に無駄が出ないように考えて寸法取りをしましょう。 寸法を入れ終わったら、どこに、何を使うか番号をふっておきましょう。(後で、すぐ分かるようにしておきます。) |
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| ☆加工☆ まず、材料を寸法通りカットしていきます切断面が、正確にまっすぐカットしましょう。 コンパネ等の切れ端が、あれば、定規代わりに電ノコを当てて切ると真直ぐにきれます。 (電のこガイドなどが、あると便利です。) カットしたら骨組みとなる枠をくみます。同じものを2組作ります。 (角部分を直角に固定出来るコーナークランプ等があると便利です。) 材料の端部分にネジを打つ場合は、 下穴キリをつけたドリルで下穴をあけておくと、材料が割れることもなく安心。 |
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| 枠に、側板を止めます。(枠と側板の幅は、同じ長さです。) 真ん中は網を張るのであけておきます。2組しあげます。 次に、背板を止めていきます。背板で側面のパネルをつなぎます。その後、前側の板、上下2枚を止めます。 (真ん中は、開口部です。) 底板を止めます。実際の底面積がゲ-ジの大きさになります。 この時、底板と上物の四隅をあわせて仮止めくぎで、仮止めしてからビスをとめます |
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| 前面の扉は開口部の大きさでカットして、取り付けます。 今回は、設置場所の関係やメンテナンスをかんがえて、とびらを下方向に開けるように取り付けました。 (蝶番はポリカ−ボに先に取り付けてからのほうが、楽です。) 最後に、天井の網を取り付けたら完成です。天井からもメンテナンスが出来るようにしました。 後ろの開口部は、ライト用のスペ−スです。 材料の木材は新品を買っても良いけど、近所などで、家を建ててる建築現場等が在ったら要らない木材等を譲ってもらえば、かなり費用が抑えられます。 (必ず、現場の人に一声かけてから貰いましょう黙って持ち去るのはダメです。大抵のものは、 産廃として捨てられる物だから譲って貰えます。) 購入したのは、網、プラ板、蝶番、ビスのみで、1000円以内で済みました。 みなさんも、オリジナルゲ−ジを作ってみませんか? |
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| 相互Link募集中です。 こちらまでご連絡ください、お待ちしております。 (アダルト関係はご遠慮させていただいております。) |
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