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種類 ジャンガリアンハムスタ−
原産地 カザフスタン、シベリア南部
サイズ 体長7cm〜10cm
飼育度 容易
エサ ハムスター専用のフード
※人に慣れやすく、比較的に飼いやすい
ハムスターです。 |
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以前から、子供達が飼いたがってた「ハムスタ−」をいよいよかうことになりました。
ペットショップに行ってみると、かわいいハムスタ−達がいっぱいいるじゃないですか
子供達が選んだのは、ジャンガリアンハムスタ−でした。
店員さんに「ハムスタ−の脱走には、気を付けて」といわれました。
(この時、エサとヒーターを購入、ついでに自分の熱帯魚も購入)
そして、いざ我が家へ |
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家に帰ってきてから、まず名前を付けることにしました。
「オット−」と命名されました(長男が名付け親です)
ちなみに、オット−はショプの話で男の子です。
オット−は最初、ゲ−ジのすみで簡易ダンボ−ルハウスのなかにはいったまま、
なかなかでてこないでかくれていました。
2〜3時間たってやっと、ヒョコリ顔をみせてくれ子供達は大喜びです。
元気な姿で一安心です(^o^)
オット−は、案の定、脱走をしました。
1.5cm角位の金網から抜け出したのです。
朝、小屋をのぞくとオット−がいないじゃないですか(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォ-
部屋中を探したら、台所のすみでねてました。(人騒がせな奴です。)
それから、オット−は何度か脱走をしたので、ゲ−ジの金網を細かく
補強しなおしました。(それ以来、脱走はなくなりました。)
元気一杯のオット−は、金網によじ登ったり、回し車を思い切り回してみたり、
滑り台を滑ってみたり、いろいろな遊びをして、とても元気です。
たまに金網から落ちたりします。痛くないのですかね? |
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オット−には、友達がいました。くりちゃんといいます。
回し車がヘタで2〜3回、回しては落ちてしまうとてもウンチちゃんでした。
名前を呼ぶと、巣箱から顔をヒョコット出す仕草がとてもかわいくて、
いつも、巣箱にひまわりの種を一杯隠していました。
部屋に出してあげると、探検をしていつも最後にはテレビ台の本の隙間に
入ってしまい、そこで寝てしまうカワイイこでした。
そんな、くりちゃんが2006/1/5午後急に☆ハムになってしまいました。
生まれて1年位と、とても短い生涯だったけど、子供たちにとても素敵な思い出を残してくれました。
今は、1匹しかいなくなってしまったけど、大事に育ててあげたいと思います。 |